• 総合職(事務系)
  • 総合職(技術系)
  • 一般職
  • 新入社員

1週間に一度全社に情報を伝達。
社員全員が新しい情報を常に収集できる体制です。

NSSCの特徴の一つが、週に一度の経営会議における情報共有です。大事なことは役員が全てここで報告し、審議し、決定していますが、その内容伝達にあたっては、スピードを非常に重視しています。役員と同じ情報が、各セクションを率いる管理職にその日のうちに全て連絡され、翌日朝には、仕事のテーマ毎に、関係する社員全員で話し合うことができる体制を整えています。1週間に一度、全社に情報が行き渡るシステムなんです。というのも、ステンレス業界はマーケットの動きや変化が激しいため、常に社員全員が新しい情報に接する必要があるのです。また、構成員ひとりひとりがしっかり情報共有できている集団は活気があると思いますよ。これは会社だでなく、クラブやサークル、家族だって同じだと思います。皆が大事な話を同じ目線で話し合える風土を大切にしたいと考えています。

全員で会社を良くしていこうという意識がNSSCのDNA。

NSSCでは、全員で会社を良くして行こうという意識が強いのも特徴ですね。変化の激しい業界だからこそ、内輪で不要なエネルギーを使うことを避け、その分、戦力として外向きに使おうと、新会社を立ち上げたときに皆がそう思ったことが今でも崩れない。これはNSSCのDNAとして伝えていきたいですね。また、役員が柔軟でアクティブなため、若手が保守的なことを言って守りに入ると逆にしかられることもあります(笑)。着眼が良くて理屈がすっきりとしていれば、すっと企画が通り、全社の運営に反映されるというサイクルができあがっているので、年齢に関わらず、誰でもどんどんチャレンジできる土壌があると思います。

自分の言葉で自分のことを語るときに、その人の個性が見えてくる。

面接を通して、実にいろいろな学生さんがいるのだな、ということを強く思います。これほど多様な個性と出会えるのだから、できるだけ多くの学生さんと会ってお話しするようにしています。個性それ自体に優劣をつけることはできません。ですから、「こういう人もいいな」と常に視野を広げながら接しています。人とはおもしろいもので、第一印象があまり良くなくても、時間をかけて対話すると「あ、いいな」と思える人もいますし、その逆もあります。何度かリラックスできる環境で接し、どのような学生生活を送ってこられたのかなど、しっかり対話させていただくと、その人の本当の人柄が見えてきます。どのようなことでも良いので、充実した学生生活を送ってきたことを自分の言葉で語っていただきたいと思います。

PAGE TOP